【米大統領選テレビ討論会 非難合戦】

こんにちは!高齢者相談センターケアリビングの小池です!

 

11月の大統領選挙の前哨戦として支持率にも大きく影響が出る、

米大統領選挙名物のテレビ討論会が29日に執り行われました!

なかなか日本では考えられない文化ではありますが、

両陣営の考え、人間性、ビジョンなどが一様にみる事ができるこの会。

歴史は古く1960年にジョン・F・ケネディ対リチャード・ニクソンの間で

初めてテレビを使っての企画となったようです!

※それまではラジオなどが主流

当時は白黒TVで見栄えを意識してメーキャップをして臨んだケネディ氏が勝利。

面白いのは、TV視聴者の支持率はケネディ氏が圧勝でしたが、

ラジオ視聴者の支持率はニクソン氏に軍配があがったようです。

何事も戦略なんですね!

 

さて今回の大統領選テレビ討論会はどうなったのかというと。。。

脱税疑惑で一気に劣勢になったトランプ氏がバイデン氏に噛み付きすぎ

中断するという一幕もあり、荒れに荒れた模様。(逆効果では??)

 

今後目が離せなくなる米大統領選!より楽しむ意味で、

それぞれのスタンスをおさらいしておきましょう!

民主党中道派(バイデン氏)⇒国家共同体による富の再分配や福祉・社会保障を積極肯定する考え

共和党保守派(トランプ氏)⇒自由主義の傾向が強く、資本主義に肯定的な姿勢の考え

※分かりやすく大枠としての例で、全体的に当てはまる定義は存在しないです

 

この大統領選挙、過去の戦績をみても、基本は現職(トランプ氏)が有利と目されています。

但し、スキャンダルや経済危機に直面するとその限りではないとも。

 

「脱税疑惑」に「新型コロナウイルス」、

逆風吹き荒れるこの難局をトランプ氏がひっくり返すのか、

はたまた、バイデン氏が現職を覆してオバマ氏以来の民主党への政権奪取となるのか!?

 

結果は11月3日の開示となります!!それでは!!